清張祭り記念 あなたが選ぶベストオブ清張 プレゼントキャンペーン


「清張祭り」とは?

8月のチャンネル銀河は、松本清張祭りと題して30作品を一挙放送!清張の命日である、8月4日から放送開始。平日午後1時~5時まで、毎日2作品ずつ放送します。「黒革の手帖」、「ゼロの焦点」、「Dの複合」、「指」、「中央流沙」などの代表作や、「家政婦は見た」シリーズの原点となった「熱い空気」、CS 初放送となる「蒼い描点」、「証言」など、松本清張の世界観が存分に味わえる作品が目白押し。



投票&プレゼント応募方法

放送を記念して、あなたが選ぶベストオブ清張プレゼントキャンペーン!を開催。
①チャンネル銀河で放送する30作品の中から好きな作品を選んで、投票ボタンをクリック。
②プレゼント応募ページが表示されたら、「個人情報取扱規定」に同意の上、応募へ。
③賞品を選び、必要事項をご記入の上、ご応募ください。

投票は何度でもOK! プレゼント応募はおひとり様1回とさせていただきます。
応募締め切り:2014年9月30日(火)
※厳正な抽選の上、当選者を決定し、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

投票結果は9月初旬に中間発表、10月初旬には最終結果発表をいたします。また、投票結果で人気の作品は、2015年1月にアンコール放送を予定しております。どうぞお楽しみに。

投票&プレゼント応募は終了しました。たくさんのご投票ありがとうございました。
  • 作品ページ
  • 最終結果
熱い空気熱い空気
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蒼い描点蒼い描点
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白い闇白い闇
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証言証言
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黒の回廊黒の回廊
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ゼロの焦点ゼロの焦点
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疑惑疑惑
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Dの複合Dの複合
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草の陰刻草の陰刻
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微笑の儀式微笑の儀式
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火と汐火と汐
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黒革の手帖黒革の手帖
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黒い樹海黒い樹海
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薄化粧の男薄化粧の男
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結果発表

ランクインした上記作品を2015年1月にアンコール放送!
リクエストにお応えし新たなタイトルもお届けします。

<新作放送予定>

『わるいやつら』 『家紋』 『黒の奔流』
『張り込み』 『鉢植を買う女』 『ガラスの城~修善寺温泉殺人事件』
『たづたづし』 『喪失の儀礼』 『渡された場面』
『強き蟻』 『不在宴会 死亡記事の女』 『聞かなかった場所』
『10万分の1の偶然』 『球形の荒野』 『交通事故死亡1名』

皆様からのご意見

『黒革の手帖』『ゼロの焦点』40代 女性NEW
『黒革の手帖』大好きです。驕れるものは久しからず、どこかに必ず落とし穴・・・そうは問屋が卸さない!清張ワールド全開で小気味よいです。元子ママの栄枯盛衰にワクワクしちゃいます。やはり外せないのは『ゼロの焦点』です。戦後日本の女性にとって決して他人事とは思えない重く、悲しい事件。現代女性にもこの感覚は、清張先生の文体から伝わります。
『疑惑』50代 男性NEW
現在10位なのが残念ですが、『疑惑』は最後が「本当の犯人なのでは?」と思わせる印象的なシーンです。
『Dの複合』『顔』50代 女性NEW
個人的には『Dの複合』と『顔』が好きです。自分が問い詰められているような臨場感と、『Dの複合』は伝説と相入れた横溝正史のような所も好きです。『顔』は最近映像化されていないのが残念。
『鉢植を買う女』50代 女性NEW
『鉢植を買う女』について、ドラマ化された作品の中では一番好きです。女が虐げられるストーリが多い清張作品において、女性の立場から見てとても小気味良い作品です。ほんの少し不気味でユーモアも有り、推理小説としてアリバイ、トリック、殺人動機、どれも受け入れやすい設定です。男女間の愛情に関しても、いつの時代にも理解されやすい内容だと思います。映像化することが難しい作品が多い中、その時代に合った『鉢植を買う女』をこれからも見たいと期待しています。
『わるいやつら』50代 女性NEW
昔、友達の家で、友達の家に遊びに行ってるのに、わるいやつらを夢中になって読んでしまい、友達のお父さんに、本を貸してもらいました。
『書道教授』『家紋』『証言』『黒の奔流』『ゼロの焦点』『点と線』50代 女性NEW
清張の映像化されたもので、脚本家とキャスト、音楽担当等、素晴らしい組み合わせのものと言えば、風間杜夫さん主演の『書道教授』、岸本加代子さん主演の『家紋』、渡瀬恒彦さん主演の『証言』同じく『黒の奔流』、真野あずささん主演の『ゼロの焦点』、北野武さん主演の『点と線』です。『書道教授』や『家紋』は台詞の一言一句まで覚えている程繰り返し何度も見ました。昔の作品の方があまり脚色が無く、原作に忠実なので、好きです。
『点と線』30代 女性
『点と線』を読んでいて鳥肌がたったのはこの小説が初めてです。つながりがないように見える事柄が、視点を変えてみると一気につながる。人生の中でもきっとありうることだろうと思います。また読み返したいです。
『疑惑』30代 女性
私の好きな作品は『疑惑』です。球磨子のわがままで奔放的な悪女っぷりは、本当にこんな女いるの?と思わせるぐらい必見です!
『黒革の手帖』30代 女性
何が何でも『黒革の手帳』です。米倉涼子さんのも良かったですが、私は専ら浅野ゆう子さんです。当時中学3年で、クラスの話題の的でした。録画してセリフを覚えるまでハマったのを覚えてます。ここまでハマらせて頂いたドラマは人生初です。
『わるいやつら』30代 女性
小さい頃、再放送で色々観ましたが、悪い人も深い悲しい事情があるものが多く、清張作品はどれも感情移入がしやすいので、ドラマになっても面白く観れるのだと思います。祖父母、父母も日頃はドラマに感心をあまり示しませんが、「松本清張」作品だけは別で外れが無いと言って楽しみに観ていました。どの作品も好きですが、『わるいやつら』は家の本棚にもあるお気に入りの作品なので選びました。
『Dの複合』『時間の習俗』『点と線』50代 男性
昔から清張作品は文庫本で何十冊と読んできましたが、自身は『Dの複合』『時間の習俗』『点と線』といった時刻表を使ったトリックが好きです。
『帝銀事件』40代 女性
『帝銀事件』は戦後混乱期の闇です。その闇を陽のあたる場所に引きずり出し世間に知らしめた業績は素晴らしいと思います。
『わるいやつら』40代 女性
松本清張氏の作品はどれも時代を超えて、訴えるものがあります。やはり、人間の本質を鋭くえぐっているのでしょう。私は、『わるいやつら』が一番好きです。人間って、いろんな面を持っているんだということを改めて考えます。
『古谷一行出演作品全般』50代 女性
松本清張作品の醍醐味はやはり想像できない結末でしょうか。例えば、視聴者には早い段階で犯人が判っていても、そこにたどり着くまでの展開にいつの間にかのめり込んでしまっています。私は特に古谷一行さんが演じられる清張ドラマが好きです。
『熱い空気』40代 女性
『熱い空気』は子供時代に見たラストシーンが忘れられず…。その他、いずれの作品も捨てがたいのですが、やはり悪いのに魅力的な女が登場する作品が好きです。決して真似はできませんが、憧れのようなものがあるのかもしれません。
『一年半待て』50代 男性
当時の時代背景や男女間の犯罪心理を見事に描写した『一年半待て』が特に好きな作品です。
『ゼロの焦点』40代 女性
何と言っても『ゼロの焦点』です!初めてテレビで見たのはずいぶん前で当時はよく理解できず図書館で本を借り読みふけりました。松本清張作品にはトリックの魅力もさることながら、深い人間模様が描かれていて何度読んでも新鮮さを感じます。映像も同じで時代が変わり人が変わっても松本清張作品というだけで見てしまいます。これからも松本清張に限らず面白いミステリー作品を放映してください。
『一年半待て』『坂道の家』40代 女性
『一年半待て』『坂道の家』など、これ以上深みに入ってはいけないと思いつつ感情に押し流されてしまう男女の情の描写。そして結局、女に翻弄される男の可愛らしさも切なくて大好きです(^O^)
『顔』30代 男性
何度もリメイクされてる『顔』ですね。最新の作品もそうですが、有名になればなるほど顔が売れる。スターになりたい気持ちとはうらはらに顔が売れてしまえば、それだけリスクが高まるという主人公の葛藤が描かれる作品はとても魅力があり、次の実写は誰が演じるのか楽しみです。
『書道教授』40代 女性
松本清張作品はどれも面白い作品ばかりですが、一番続きが気になって引きこまれたのは『書道教授』です。通っていた書道教室の裏稼業を知ってしまい、自らの犯罪に利用しようとしてエスカレートしていく主人公のふてぶてしさを近藤正臣さんが見事に演じていて、しらをきり通そうとする加藤治子さんとの対比が面白くてつい見入ってしまいます。風吹ジュンさんは当時も今も変わらぬ若々しさで美しいです。まさか最後に裏であんな大きな組織が動いていたとは驚きでした。今までに何度も何度も再放送されていますが、この作品だけは毎回必ず見てしまいます。

プレゼント概要
応募締め切り:2014年9月30日(火)応募は終了しました。

プレゼント

※お部屋は本店の雪月花を予定しております。
※有効期間:お届け予定日より1年間
※正月(12/31~1/3)、お盆(8/12~8/15)、GW(5/3~5/5)は有効期間内であってもご予約は承れません。

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